植樹法 宮脇式

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着手前

完了2

完了

ガウラ

宮脇式植樹法

①現地の植生調査を綿密に行い
②その土地の「主役」となる樹を見つけ
③主役の種(ドングリ)を拾ってポット苗を作る
④苗が高さ30~50センチになったら、できるだけ多くの樹種を混ぜて「混植・密植」する
この時「まじぇてまじぇて」と、植物名を3回いう→植物に愛情を注ぐ
⑤最初の3年は草取りをし、あとは自然淘汰に任せる
整列して植えない(バラバラに並べる・ごちゃごちゃの種類をまぜる)
⑥30cmほど盛り土して植える

私の「植物の自然な表情を作る」植栽の仕方とそっくりで驚きました。

300年かかる森づくりがわずか30年に短縮できるそうです。

いつも詰めすぎでは?と疑問をお持ちの方。

それなりに意味があります。

明日を植える
『あすを植える―地球にいのちの森を』宮脇昭 著

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