グッドデザイン賞2019受賞|庭でつながる緑の縁

 

この度公益財団法人日本デザイン振興会が運営しているグッドデザイン賞を受賞いたしましたのでご報告いたします。

グッドデザイン全景石畳

ユニット12

建築(戸建て〜小規模集合住宅)部門での出展をいたしました。

雑木の庭

グッドデザイン賞は、デザインによって私たちの暮らしや社会をよりよくしていくための活動です。1957年の開始以来、シンボルマークの「Gマーク」とともに広く親しまれてきました。

グッドデザイン賞はデザインの優劣を競う制度ではなく、審査を通じて新たな「発見」をし、Gマークとともに社会と「共有」することで、次なる「創造」へ繋げていく仕組みです。グッドデザイン賞では常に我々が向き合うべき根源的なテーマとして5つの言葉を「グッドデザイン賞の理念」として掲げています。

今回の受賞作品は 緑で地域と繋がりコミュニティーツールとして庭が社会に貢献することができる!というテーマで作庭しています。

つながる緑

そして何よりのきらめきに癒され、和む庭ができることで日々の生活が活き活きとし、暮らしが豊かになることをクライアントに理解していただいたことがこのデザインの最大の特徴と受賞に際して大きなポイントとなりました。
 
クライアントに説明する際「我々と一緒に地球のお医者さんになっていただけませんか?」とお願いしています。
地球温暖化をはじめとする環境破壊を少しでも食い止められればと使命感を持って業務に取り組んでいます。
地域に緑を提供し、緑・樹の良さを伝えることで、この庭が起点となり、地域が森に還ることを心から願っています。
 
受賞作品はこちらからご覧ください。
 
 
雑木の庭

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