愛知のガーデンデザイン|庭や日記3庭のデザイン地域一番を目指す名古屋の庭屋の奮闘記です

レンガ職人さんからの手紙

先日オーストラリアに帰っているレンガ職人 グレックから手紙が届きました。

やあ!

ふみ元気にしてるかい?

生活を楽しみ、そして君のビジネスで沢山のお金を稼いでるといいなあ。

今オストラリアはなかなかで、僕はサーフパラダイスでサーフィンのコーチをしています。のり子もとても元気で、息子のTaj は今9か月でとても元気(ハッピー)で彼の歳にしたら大きめです。

マークにどうぞよろしくお伝えくださいね。彼が元気なのを望んでいます。

もし、このなかなかの状況が建築産業でこのまま続けば、2週間、日本に戻るかもしれません。元気でね。  -グレッグ・ノリコ・タジ-

またグレッグに合えるのが楽しみです。グレッグが日本にいた時 BBQパーティーをしました。二人ともホロ酔いになったころ2時間くらい二人きりで話しました。

 

しかし、私は、英語が話せません・・・・。どんな会話だったのでしょう。

 

レンガ職人ブリックレインは 本場はイギリスです。レンガで主に構造物を造る文化は、イギリス、オーストラリアが有名です。

それにはわけがあります。地震がない国だからです。

はじめグレックに仕事を依頼するときに「耐震のこととか大丈夫?」と尋ねたところ

「もちろん勉強してるよ!鉄筋はこうやって入れると強いし・・・・。」と日本の左官屋さんよりも強度がでて なるほど!と思う工法をいくつか教えてもらいました。

さすがに老舗で学んだ職人さんは違いますね。