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梨剪定・・・2月3日

梨は剪定を行わないと、樹が大きくなり果実に手が届かなくなるだけでなく、
花や果実が多くなりすぎて、小さな実しか採れません。
また、枝が伸びなくなりますます花だらけとなり、樹が弱ってしまいます。

年に1回必ず行いましょう。

 

◆剪定のポイント◆

剪定の注意点として、強剪定をしないこと。
強剪定をすると樹勢が強くなり、花芽がつきにくくなります。

剪定は花芽を見極めながら12月か1月に行います。
枝の状態を見極めて剪定します。

花芽のない枝のうち、枝が緑色で葉芽が充実していない枝は間引き剪定します。
葉芽や枝が充実している枝は先端を軽く切り戻しします。

全てのわき目が花芽になった枝は、充実した短果枝を出させるために強めに切り戻しします。
花芽と葉芽が混在する枝は軽く切り戻しします。

のこぎりで切ったところは傷口保護材を塗りましょう。
さらにビニールや銀紙(アルミホイル)傷口を包むと早く治ります。

•開花後30日以内に発育の悪い果実を摘果します。

目安は1花そう(1つの花芽からでる花束状の花群)に1つです。

その10日後くらいに果実の形状を見て、3~4花そうに1つに減らします。

 

そのほかの植物に関する記事はこちらからどうぞ!

 

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T’sにたくさんの高木がやって来ました。

お客様のお庭に癒しの木陰をつくる樹木たちです。

<今日の花:ヒイラギ  花言葉:先見、用心>

 

 

 

 


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