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静電気・・・ 1月13日

乾燥する季節になると、あちこちで「静電気」というキーワードがでてきます。
これほど身近な存在にもかかわらず、ほとんどの人が静電気はなぜ発生するのかは知らないようです。

静電気の原因の一つ、マイナスイオン不足(マイナス電気不足)を引き起こす事によって帯電体質、つまり自然放電できにくい、静電気を溜めやすい体質になってしまいます。

 

夏は湿度が非常に高く、大気中にイオンを含んだ水分はたくさんありますし、

物質表面にはイオンを含んでいますので静電気が発生しても、

物質同士を離すときにこうしたイオンを含んだ水によって中和されて、静電気が発生しても、

ほとんど感じることはありません。

一方冬は湿度が低いので、大気中にも物質表面にも(イオンを含んだ)水分が少ないという状況になりますので物質表面に発生した静電気を十分うち消すことができず、静電気が発生し、
放電したときに「ビリッ、バチッ」と痛みを感じてしまうのです。

こうした理由から静電気体質(と思っている方)、自然放電が苦手な人はマイナスイオン不足といわれています。

静電気が体にたまると、マイナスイオンが減り、プラスイオンが増えるため、
血液が酸性に傾いて血がドロドロになりやすく、活性酸素も増えてしまいます。

 

ドロドロ血は、肩こり、腰痛、冷え症、さらには動脈硬化の原因にもなりかねないのです。
マイナスイオンを直接体に摂取して、静電気を防止しましょう!

 

静電気が体にたまり、静電気帯電の状態を続けていると単に「ビリッ、バチッ」とくるだけでなく、

「カルシウム・ビタミンC」などが流失しますので、健康、美容にも良くありません。

 

また、

・免疫力の低下  ・疲れやすくなる  ・ストレスがたまりやすくなる

・貧血になりやすくなる  ・肩が凝る  ・体調が思わしくない  ・胃腸がおかしくなる

などの体調不良の一因になることもあるのです。

 

冬だから静電気は仕方ないとあきらめるのではなく、
まずは食生活、生活習慣を見直すことも静電気を防ぐには大切なことなのです。

 

と、言う話です。

 

私も静電気体質なのか、扉の取っ手や車のドアなどあらゆる取っ手でビシバシと

 

静電気にやられています。

 

時には、人に軽く触れただけでビシッ!と痛い目にあっています。

 

う~ん・・・マイナスイオンを吸収しなければ!!

 

 

 

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T’sの屋根のシートで大変!

 

 

屋根の植物に散水するとシートの折り目に水が溜まって

 

大変なことに・・・

 

 

画像ではずいぶん溶けていますが、散水し溜まった水が凍ってしまい、

 

重みで植物達を押さえつけてしまいました。

 

それも冷たい重みで・・・

 

何とか氷水は掻き出しました。

 

これから、まだまだ気温が低くなってきます。

 

屋根の植物達は大丈夫でしょうか?

 

<今日の花:カトレア  花言葉:あなたは美しい、 成熟した魅力>


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