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イチジクの剪定について・・・1月21日

イチジクの剪定

 

イチジクの剪定はとっても簡単ですよ。 要は、2~3芽残して切るだけなんです。

 

イチジクの実は夏果種と秋果種があって、剪定の仕方が少しだけ違うので、

 

これにはちょっとだけ注意が必要です。

 

日本の気候には秋果種が合っているので、秋果種が多いようですね。

 

イチジク

 

★剪定のポイント★

 

<夏果種>

前年枝の先端に付いた小さい実がそのまま冬を越すので、切り戻し剪定では実がつきにくくなります。

剪定を行う場合は、込み合うところの枝を間引いたり、前年の結果枝で長すぎるものだけを切り戻すぐらいにとどめます。

 

<秋果種>

今年の春から伸びる新梢(1年枝)に果実をつけるので、前年枝(2年枝)は必ず切り戻し剪定をします。

 

このとき枝の長さに応じて2芽~3芽を残します。

 

また、夏果専用種と同じく、込み合うところの枝や徒長枝は間引き剪定します。

 

 

 

3年目以降ある程度の大きさになったら基本的には枝の基部2~3芽を残して剪定します。

 

毎年これを繰り返しますが、分枝、分枝と作っていくとどんどん枝数が増えて

 

大きくなるばかりなので主になる枝は増やしすぎないように注意してください。

 

また、逆枝(本来とは逆方向に伸びる枝)や車枝(一箇所から車輪状に出る枝)などの

 

不要枝は確実に取り除いてください。

 

剪定の基本的な時期として、厳寒期を避けた休眠期から翌年の2月~3月中旬に済ませましょう。

 

剪定した後は、雨水が入って切り口が腐ったり、そこからカミキリムシが入ったりするので、

 

切り口を塗布剤を使って殺菌保護しておきましょう。

 

 

イチジク剪定の簡単なポイントでした。

 

 

その他の剪定についてコチラも参考にしてみて下さい。

 

 

 

<今日の誕生花:ピンクッション    花言葉:どこでも成功を>

 

 

 


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