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レッドロビン剪定・・・2月4日

新芽の美しいレッドロビンの生け垣・・・。
とりわけレッドロビンの生け垣は燃えるように真っ赤で、はっとするほどきれいですね。

葉ものの常緑樹は、新梢が充実する6月下旬~7月下旬が刈り込みの時期になります。
そのころ刈り込みをすると、夏にはまた芽吹きの時と同じように燃えるように真っ赤に出てくるのです。

 

 

*レッドロビンの剪定*
・年に2~3回ほど剪定を行うことによって、枝数を増やし形を整えます。
・刈り込みの目安は3~4月に1回目、6月に2回目、9月に3回目をします。

コツは一度にたくさん刈り込むよりまめに軽く刈り込んだ方が密になり格好よくなります。

レッドロビンの枝は上へ上へと伸びる性質があるため、目的の高さになったらもう伸ばさないようにします。

そうしないと下のほうがスカスカの状態の生け垣になってしまいます。

苗木を植えて1~2年の間は、強い徒長枝が出たら切り戻して分枝を促します。

夏を越すとレッドロビンはかなり枝も伸び、姿も乱れてきています。
9月上旬~中旬はレッドロビンの刈り込み適期です。

 

*剪定方法*

範囲の広い生垣は水糸(ひも)などを水平に張って、刈り込みバサミで最初は頂部を刈ります。
太い枝は剪定バサミを使って切りますが、そのとき水糸より下で切ると切り口が目立ちません。

つぎに側面を切りますが、上から下へハサミを動かしていきます。
レッドロビンは均一に刈り込んでも大丈夫です。
普通は頂部ほど強く刈り込みます。

 

他に、病気の早期発見と除去が大切です。

新芽が黒くなってしまう「ゴマ色斑点病」は葉に黒い斑点を見つけたらすぐ処分し、

休眠期にも落葉を処分し、病枝も剪定除去しましょう。

レッドロビンは、刈り込んだ枝を利用して「さし木」をすることもできます。

伸びのとまったしっかりした枝先を利用して、赤玉土や鹿沼土に密封挿しで行ないます。
6~7月に本年の枝15cm程に切り、発根剤の利用とか水分蒸散を防ぐのに葉先を半分切るとかするといいようです。

 

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<今日の花:ヒトリシズカ  花言葉:静謐>

 

 

 

 


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